台湾桃園空港「第一航廈」完全攻略!ターミナルの罠と最新真相
Q1:搭乗手続き(チェックイン)は何分前までに第一航廈へ到着すべきですか?
A1:原則として出発時刻の2時間半前、繁忙期(年末年始・GW・夏休み)や早朝LCCラッシュ時は3時間前の到着を強く推奨します。第一航廈はチェックインカウンターのアイランドが狭く、保安検査のレーン数が限られているため、特定の時間帯に長蛇の列が発生しやすいためです。
Q2:第一航廈に到着後、台湾ドルの両替やSIMカード/eSIMの購入は深夜でも可能ですか?
A2:台湾ドルの銀行両替窓口およびATM(海外キャッシング対応)は、フライトが運行されている限り24時間体制で少なくとも1箇所以上オープンしています。一方、物理SIMカードの受取カウンターは22時〜24時で順次クローズするため、深夜便利用時は日本出国前に「eSIM」をスマートフォンに設定しておくか、国際ローミングを利用するのが最も安全です。
Q3:第一航廈から台北市内へタクシーを利用した場合の料金と所要時間の目安は?
A3:第一航廈1階の正規タクシー乗り場から台北市内中心部までは、メーター料金に空港通行料等を加え、約1,300〜1,600台湾ドル(日本円換算で約6,000〜7,500円)が相場です。所要時間は日中で約45〜60分、深夜の渋滞がない時間帯なら約40分で到着します。配車アプリ「Uber」を利用する場合は、指定の乗車スポット(外側車線)へ向かう必要があります。