リラックマネイルパーツ入手先と立体3Dの作り方・付け方完全ガイド
せっかく可愛いリラックマパーツを乗せても、数日で引っかかって取れてしまっては台無しです。立体パーツを長期間キープするためには、土台作りと隙間の処理が決定的な差を生みます。
まず、ベースカラーを塗布して硬化させた後、パーツを配置する部分の表面を軽くサンディング(スポンジファイルで削る)するか、ノンワイプトップジェルを薄く塗って未硬化ジェルを拭き取っておきます。これにより、接着用ジェルの密着性が格段に高まります。
接着には、サラサラしたトップジェルではなく、粘度の高いビジュージェルまたはハードジェルを爪の上に適量乗せます。パーツを軽く押し当てるように配置したら、爪を左右に傾けてパーツの傾きや歪みがないか確認し、仮硬化(約10〜15秒)を行います。
最も重要な工程は、パーツと自爪の間にできる「隙間のコーキング」です。細筆にクリアジェルを取り、パーツのフチ周りをぐるりと囲むようにジェルを流し込み、段差を滑らかに埋めて完全硬化させます。このとき、リラックマの顔の凹凸表面にジェルを厚塗りしすぎると、せっかくの3Dの陰影がぼやけてしまうため、輪郭やフチを中心にしっかり埋めるのが美しく長持ちさせる秘訣です。