非通知設定とは何か?184発信の仕組みと着信拒否・特定リスクを完全解説の真相について、最新情報を取りまとめてご紹介します。
「正体不明の着信に煩わされたくない」という需要に応え、主要携帯キャリアや固定電話網では非通知着信をネットワーク側で自動遮断するサービスを提供しています。端末側の機能と組み合わせることで、着信音すら鳴らさずに防御体制を構築できます。
キャリア・回線種別サービス名称月額利用料・設定番号拒否時のアナウンス内容・特徴NTTドコモ迷惑電話ストップサービス / 番号通知お願いサービス無料
ダイヤル「148」から設定「最初に186をつけて発信するなど、電話番号を通知しておかけ直しください」とガイダンスが流れ自動切断。au(KDDI)番号通知リクエストサービス無料
設定:1481 / 解除:1480着信音を鳴らさず相手に番号通知を要求するメッセージを流す。VoLTE対応端末で即時有効。ソフトバンクナンバーブロック月額110円(税込)
My SoftBankまたは144非通知着信やお断りしたい番号を最大20件まで登録し、専用お断りガイダンスで着信を拒否。NTT東日本・西日本(固定電話)ナンバー・リクエスト月額220〜440円(税込)
設定:148ナンバー・ディスプレイの契約が前提。固定電話機側の「非通知お断り」機能でも代替可能。
スマートフォンの本体機能による遮断
キャリアのネットワークサービスを申し込まなくても、端末単体の機能で非通知着信を遮断できます。
- iPhone(iOS):「設定」>「電話」>「不明な発信者を消音」をオン。連絡先に登録されていない番号や非通知着信は呼び出し音が鳴らず、直接留守番電話に送られ履歴のみ残ります。
- Android:「電話」アプリの設定から「ブロック中の電話番号」を開き、「不明な発信者」をオンにすることで非通知発信を拒否できます。