ドコモ料金プラン比較!失敗しない選び方と最安シミュレーション
カタログの華やかな数字だけを見て契約すると、後から思わぬ罠に直面する。各プランに潜むデメリットを事前に把握しておくことが失敗を防ぐ鉄則だ。
eximoの落とし穴は、各種割引を全適用しない場合の基本料金の高さにある。単身者で割引条件を満たせない場合、月額7,315円(税込)という満額の支払いが重くのしかかる。通信量をあまり使わなかった月でも割高感が残るケースは珍しくない。
irumoにおける最大の注意点は、他社格安SIMと比べた際の単体での割高感だ。「ドコモ光セット割」や「dカードお支払割」を組み合わせない限り、価格面での魅力は大幅に半減する。さらに、ドコモのキャリアメール(@docomo.ne.jp)を継続利用するには月額330円の有料オプションが必須となる点も見落とせない。
ahamoの懸念点は、店頭でのサポートが原則として受けられない点だ。店舗で相談したい場合は1回あたり3,300円(税込)の有料サポートを利用するしかない。また、家族間通話の「ファミリー割引」における無料発信の対象外(カウント対象にはなるがahamoからの発信は有料)となるため、家族間での通話が多い世帯は注意が必要だ。