英語で「ファイト」は誤解の元?ネイティブが使う「頑張って」完全攻略
友人や親しい同僚に対して、ライトかつポジティブにエールを送りたいときは、状況に合わせた以下の4大フレーズが定番です。
1. Good luck!(運を祈っているよ・頑張って)
最も汎用性が高く、試験・面接・プレゼン・デートなど「これから何かに挑む相手」に対して使います。「Good luck with your presentation!(プレゼン頑張って!)」のように「with + 挑戦する事柄」を続けると、具体的でこなれた表現になります。
2. You got this!(君ならできる!・応援してるよ)
北米を中心に絶大な人気を誇り、近年のビジネスチャットやSNSでも最も頻繁に飛び交うスラング的表現です。「あなたにはその実力がある」「絶対にうまくいく」という全幅の信頼を込めて背中を押す、非常にポジティブで現代的なフレーズです。
3. Hang in there!(持ちこたえて・諦めずに踏ん張って)
相手が困難な状況に直面している時や、ハードワークで疲弊している時に「辛いだろうけど、ここが踏ん張りどころだよ」と寄り添う表現です。すでに相手が全力を出している状態に対して「もっと頑張れ」と急かすのではなく、「耐えて乗り切って」と共感を示すニュアンスを持ちます。
4. Keep it up!(その調子で頑張って!)
すでに順調に成果を出している相手や、努力を続けている相手に対して「その素晴らしいペースを維持してね」と称賛を込めて使います。「Keep up the good work!」とすれば、職場で同僚や部下の労をねぎらう際にも最適です。