関ジャニ脱退メンバー3人の真相と現在!渋谷・錦戸・内の歩みと今

関ジャニ脱退メンバー3人の真相と現在!渋谷・錦戸・内の歩みと今を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を分かりやすく展開します。

グループの看板を背負っていた3人は、なぜそれぞれのタイミングで別々の道を選んだのでしょうか。公式発表やその後の本人の発言から、脱退劇の真相に迫ります。

① 内博貴:未成年時の飲酒騒動とソロ・舞台俳優への転換
初期のフロントマンとしてNEWSとの兼任も務めていた内博貴さんは、2005年7月に未成年飲酒による不祥事で無期限謹慎処分を受けました。その後、研修生からの再起を経て2007年に少年隊主演ミュージカル『PLAYZONE』で復帰を果たします。しかし、グループの急速な成長とスケジュール調整、本人のリスタートの方向性を考慮した結果、グループへの復帰は見送られ、ソロの俳優・タレントとして活動を継続する形となりました。

② 渋谷すばる:メインボーカルとしての音楽追求と海外挑戦
グループの圧倒的な歌唱的支柱であった渋谷すばるさんは、2018年4月に脱退会見を実施しました。30代後半を迎え、「残る人生を音楽で全うしたい」「海外で音楽を学び、自分の音楽をイチから追求したい」という強いプロ意識からの決断でした。会見には横山裕さん、村上信五さん、丸山隆平さん、錦戸亮さん、大倉忠義さんが同席(安田章大さんは療養のため欠席)。互いの意志を尊重し合う異例の「円満会見」は、ファンの間でも語り草となっています。

③ 錦戸亮:30代半ばの自立とセルフプロデュースへの渇望
渋谷すばるさんの脱退後、グループのメインボーカルと主演俳優として重責を担っていた錦戸亮さんですが、2019年9月に行われた15周年ツアー『十五祭』の千秋楽翌日に脱退を発表しました。35歳という節目を目前に控え、「自分自身の表現をすべて自分の責任で作り上げたい」という独立心が最大の動因でした。グループが変革期を迎える中で、立ち止まることなく己の表現領域を広げる道を選んだ結果の独立劇でした。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。