平成28年は西暦何年?2026年の年齢早見表や重大ニュースを徹底解説
2016年は、街の風景が一変するようなエンターテインメント・カルチャーの爆発的ブームが巻き起こった年でもありました。
・社会現象化した『Pokémon GO(ポケモンGO)』の配信開始(7月)
位置情報とAR技術を組み合わせたスマートフォン向けゲームアプリが日本に上陸するや否や、公園や名所に大群衆が集まる空前のフィーバーを巻き起こしました。中高年層にまでスマホゲームが浸透する契機となった一方、歩きスマホなどのマナー問題も浮き彫りになりました。
・邦画アニメの歴史的快挙『君の名は。』と『シン・ゴジラ』
新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』が興行収入250億円を超える社会現象を記録。RADWIMPSが手掛けた主題歌「前前前世」とともに、若者を中心に聖地巡礼ブームを呼び起こしました。また、庵野秀明総監督による『シン・ゴジラ』も興収80億円を突破し、リアリズム溢れる政治シミュレーション劇として大ヒットを収めました。
・ピコ太郎『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』の世界的大ヒット
YouTubeに投稿されたわずか1分強のリズムネタ動画が、世界的ポップスターのジャスティン・ビーバーにSNSで紹介されたことを機に地球規模で拡散。日本人アーティストとして26年ぶりに米ビルボード「Hot 100」にチャートイン(77位)し、ネット発のバズがグローバルに通用することを証明しました。
・新語・流行語大賞は広島カープの「神ってる」
25年ぶりのセ・リーグ優勝を果たした広島東洋カープの緒方孝市監督が、2試合連続サヨナラ本塁打を放った鈴木誠也選手の驚異的な活躍を評した言葉が年間大賞を受賞しました。