入国管理局の電話が繋がらない時の裏ワザと全国直通番号一覧【2026】
Q1:電話口で通訳を介して3者間通話で相談することはできますか?
A1:外国人在留総合インフォメーションセンターでは、あらかじめ多言語オペレーター(英語・中国語・韓国語・スペイン語・タガログ語・ベトナム語・ネパール語など)が配置されているため、本人が直接該当言語で話しかければその言語の担当者に転送されます。本人が日本語を話せない場合は、最初から多言語対応番号に架電するか、対応言語のオペレーターを希望する旨をお伝えください。
Q2:東京入管(品川)の審査部門直通番号にかけると、ずっと呼び出し音が鳴って出ません。どうすればいいですか?
A2:各審査部門の担当官は、対面窓口の対応や書類審査と並行して電話を受けているため、窓口が混み合う10時〜12時、13時〜14時は電話を取れないケースが頻発します。この場合、14時30分〜15時30分の時間帯に改めてかけ直すか、急ぎの書類確認であれば簡易書留等の追跡番号付き郵便物で追跡確認を行うのが確実です。
Q3:入管から着信履歴が残っていたのですが、折り返し電話しても誰からの電話かわかりません。
A3:入管から着信があった場合、通常は「追加書類の要請」や「申請内容に関する事実確認」です。折り返しの際は、代表番号または表示された番号にかけ、「〇月〇日〇時に着信があったこと」「自身の氏名・国籍・生年月日」「申請受付番号(手元にある場合)」を伝えてください。担当部署を特定して取り次いでもらうことが可能です。