【2026年最新】大阪のシュラスコ界に異変?本場ブラジル流と極上和牛の融合、いま予約が取れない話題店を徹底解剖
シュラスコの醍醐味は、次々と運ばれてくる多種多様な部位を少しずつ楽しめる点にある。だが、何も知らずにただ差し出された肉を食べ進めていては、本当の旨さにたどり着く前にお腹がいっぱいになってしまう危険性がある。
絶対に外せないのは、牛の腰から尻にかけての希少部位「ピッカーニャ(イチボ)」だ。適度な脂肪分と深みのある赤身の旨味が絶妙なバランスで口の中に広がる。2026年のトレンドとしては、従来のオージービーフやアメリカンビーフに加え、黒毛和牛のピッカーニャを提供する贅沢なスタイルが定番化しつつある。さらに、じっくりと時間をかけて脂を落とした「アルカトラ(ランプ)」や、カリッと香ばしく焼き上げた「クッピン(コブ肉)」など、部位ごとの個性を噛みしめるのがツウの楽しみ方だ。