【台風15号最新情報】非常に強い勢力で北上中・週末に本州直撃か 気象庁の進路予測と暴風・大雨警戒地域まとめ(2026年速報)
日本の気象庁をはじめ、欧州中長期予報センター(ECMWF)や米国アンサンブル予報(GFS)の計算結果は、台風15号の基本ルートについて極めて高い一致を示しています。予報円の中心を通るルートをとれば、紀伊半島から東海・関東地方へかけて直接上陸する恐れがあります。
太平洋高気圧の縁をなぞるように進むため、高気圧の強まり具合によっては、進路がやや西寄りの近畿・四国方面へ振れる可能性も残されています。どのルートをたどる場合でも、進行方向の右側(東側)にあたる地域では風雨が格段に強まるため、予報円の中心だけに囚われず広い範囲で警戒が必要です。