飲酒後何時間で運転できる?アルコール分解の計算式と翌朝の盲点に関する気になる情報をわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
日常的に親しまれているお酒の種類ごとに、体内から抜けるまでの標準的な時間を整理しました。成人男性(体重65kg)および成人女性(体重50kg)を想定した分解時間の目安は以下の通りです。
お酒の種類・量純アルコール量体重65kg(目安)体重50kg(目安)ビール中瓶・500ml缶 1本(5%)20g約3時間05分約4時間00分ハイボール 350ml缶 1本(7%)約19.6g約3時間00分約3時間55分ストロング系缶チューハイ 500ml(9%)36g約5時間32分約7時間12分日本酒 1合(180ml)(15%)約21.6g約3時間20分約4時間20分ワイン 2杯(約240ml)(12%)約23g約3時間32分約4時間36分ビール2本 + ハイボール2杯(合計約80g)約80g約12時間20分約16時間00分
特に見落としがちなのが、度数の高いチューハイや、居酒屋で複数杯を重ねた際の累積時間です。例えば夜23時まで飲み続け、純アルコール量が80gに達していた場合、体重65kgの人でも完全に分解されるのは翌日の昼11時過ぎとなります。起床した段階では、体内に相当量のアルコールが残留している計算です。