1歳児の7月製作決定版!七夕・すいか・夏祭りの簡単アイデア

1歳児の7月製作決定版!七夕・すいか・夏祭りの簡単アイデアの注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

夏の代表的なモチーフである「すいか」は、赤・緑・黒の鮮やかなコントラストが視覚を刺激し、乳児クラスでも大人気のテーマです。

黒い種を表現するのにおすすめなのが、人差し指を使った指スタンプです。赤く切った画用紙の上に、人差し指につけた黒の絵の具を「トントン」とリズミカルに落としていきます。最初は手のひら全体で触ろうとする子もいますが、保育士が「トントン、黒い種ができたよ」と見本を見せることで、指先を意識して使う練習にもつながります。

絵の具を直接触るのを嫌がる子どもや、汚れを最小限に抑えたい場面では、ジッパー付き保存袋を使ったフィンガーペインティングが活躍します。赤い画用紙と適量の絵の具を袋の中に入れ、袋の上から指や手のひらで絵の具を押し広げる技法です。手が一切汚れず、ぷにぷにとした独特の感触をダイナミックに楽しめます。絵の具が乾いた後、緑色の画用紙で作った皮を貼り合わせれば、みずみずしいすいかの出来上がりです。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。