【2026年最新】初節句のお祝い「旦那の親」との距離感と本音マナー!角を立てずに角を収める夫婦の知恵
旦那の親からいただく初節句のお祝い金は、地域や家庭の経済状況によって差があるものの、一般的には5万円〜10万円程度が平均的な相場とされている。中には「孫のためだから」と15万円以上の高額なお祝いや、節句飾りそのものを買い渡してくれるケースもある。
ここで多くの夫婦が悩むのが「内祝い(お返し)」の有無だ。基本的に、初節句のお祝いに対するお返しは「お祝いの席にお招きしておもてなしすること」自体が最大のお返しとされる。そのため、食事会に参加してもらう場合は、別途お返しの品を用意する必要はないのが本来のマナーだ。
ただし、遠方に住んでいて食事会に参加できない場合や、非常に高額なお祝いをいただいた場合は、いただいた金額の3分の中〜半額程度を目安に、カタログギフトや上質な和菓子、赤ちゃんの写真入りの記念品などを贈るのがスマートだ。「お返しはいらないよ」と言われた場合でも、感謝の手紙や最新の写真を添えた小さなギフトを渡すことで、良好な関係を長く保つことができる。