柴田恭兵の現在に迫る!70代で見せる色気と健康状態、家族への想い
柴田恭兵を語る上で欠かせない存在が、盟友・舘ひろしです。1986年の放送開始以来、昭和・平成・令和の3つの時代を駆け抜けてきた『あぶない刑事』シリーズにおいて、タカ(鷹山敏樹)とユージ(大下勇次)が見せる掛け合いは、日本のバディ作品の最高峰として君臨し続けています。
ふたりの関係は、単なる仕事仲間という言葉では到底言い表せません。互いにリスペクトを払いながらも、カメラが回れば台本を超えたアドリブの応酬を繰り広げる関係性。柴田の代名詞とも言える大ヒット挿入歌『RUNNING SHOT(ランニングショット)』のリズムに乗せて軽快に走り抜ける姿は、舘ひろしという最高のパートナーが隣にいるからこそ輝きを放ちます。
プライベートでも強い信頼で結ばれており、互いの健康や活動を誰よりも気遣い合っているふたり。年齢を重ねてもなお、顔を合わせれば少年のようないたずらっぽい笑みを浮かべ合うその姿こそ、ファンが熱狂し続ける最大の理由です。