上履きのオキシ漬け完全攻略!真っ白にするお湯温度と失敗防止の裏技
ドラッグストアやコストコなどで手に入るオキシクリーンには、主に「日本オリジナル版(界面活性剤不使用)」と「アメリカ版(界面活性剤配合)」の2種類が流通しています。上履き洗いにおける特徴の違いを把握しておくと、仕上がりに差がつきます。
青い粒が入っているアメリカ製オキシクリーンは、過炭酸ナトリウムに加えて界面活性剤と香料が含まれています。泡立ちが良く、皮脂汚れや泥が混ざり合った頑固な黒ずみを強力に乳化して落とすパワーに優れています。ただし泡切れに時間がかかるため、すすぎを念入りに行う必要があります。
一方、白い粉末のみの日本版オキシクリーンは界面活性剤が無添加で、環境や肌への優しさが特徴です。泡立たないためすすぎやすく、ゴムや生地への残留リスクが低いメリットがあります。通常の汚れなら日本版で十分ですが、黒ずみがひどい場合は少量の台所用中性洗剤を数滴プラスすることで、アメリカ製と同等の皮脂分解力を発揮します。