嵐Dvd『君と僕の見ている風景』実は2種類ある!違いと全セトリを完全解説

嵐Dvd『君と僕の見ている風景』実は2種類ある!違いと全セトリを完全解説の詳細解説を解説します。最新トレンドがチェックできます。

本作を巡っては、ネット上でいくつかの誤解や検索ユーザーがつまずきやすい盲点が存在します。後悔のない選択をするために、正確なファクトを整理しておきましょう。

誤解1:Blu-ray(ブルーレイ)版は存在するのか?

結論から申し上げますと、『ARASHI 10-11 TOUR "Scene"〜君と僕の見ている風景〜』のSTADIUM盤・DOME+盤ともに、Blu-ray版は一切発売されていません。

当時、所属レーベルのJ Storm(現Storm Labels)における嵐の映像作品はDVDフォーマットが主力であり、Blu-rayが標準化されたのは後年のツアー(2014年以降)からです。ネット通販サイト等で「高画質Blu-ray」と謳う非公式な海外製海賊版や偽物が紛れ込んでいるケースが報告されているため、必ず公式のDVD規格であることを確認してください。

誤解2:STADIUM盤の「初回限定盤」という表記の罠

STADIUM盤には厳密には「初回限定盤」という名称の製品は存在せず、正しくは「初回プレス仕様」と「通常盤」の区分です。収録ディスクの内容自体はどちらも本編2枚組で同一であり、違いは「デジパック仕様+44Pフォトブック」の有無のみです。

一方、DOME+盤の「初回限定盤」はDisc3(特典映像ディスク)が付くためディスク枚数自体が3枚組に増え、収録内容が根本的に異なります。中古ショップやフリマアプリで購入する際は、「DOME+の初回限定盤=3枚組」であるかどうかの確認が必須となります。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。