巨大はに丸タワーに驚愕!牛伏古墳群の絶景と知られざる撮影秘境
いま全国的な広がりを見せているのが、知的好奇心とリフレッシュを両立させる「歴史観光・古墳ツーリズム」だ。かつてのマニアックな趣味という枠組みを飛び越え、幅広い世代が地域のルーツを訪ねる旅へとシフトしている。
水戸市といえば偕楽園や弘道館といった近世の史跡が定番だったが、古代史に焦点を当てたこのエリアの存在が、地域の観光・レジャー産業に新たな奥行きをもたらしている。体験型のアクティビティや緑地でのピクニック、周辺の直売所巡りなどを組み合わせた新しい休日の過ごし方が定着しつつある。
静かな環境で歴史ロマンに浸り、オープンエアの開放感を味わう。都市部の喧騒から離れたスローツーリズムの目的地として、くれふしの里古墳公園が果たす役割は日増しに大きくなっている。