鎌倉・浄妙寺の謎に迫る!境内の本格洋館カフェと枯山水・歴史の全貌
浄妙寺の境内では、全く異なる2つの極上の休息体験を味わうことができます。本堂横にある茶堂「喜泉庵(きせんあん)」と、丘の上の「石窯ガーデンテラス」です。
喜泉庵は、平成3年(1991年)に復元された格調高い数寄屋建築です。枯山水の石庭を眺めながら、名店・美鈴製の上生菓子や落雁とともに本格的な点て出し抹茶を堪能できます。庭園に耳を澄ますと水琴窟(すいきんくつ)の澄んだ水音が響き、日常の喧騒を忘れさせる禅の静寂が広がります。
一方の石窯ガーデンテラスでは、専用の石窯で焼き上げたパンや、近隣の契約農家から仕入れた鎌倉野菜を使ったコース料理、本格的なアフタヌーンティーが評判を呼んでいます。オープンテラス席からは、四季の花が咲き誇るイングリッシュガーデンと、遠くに広がる鎌倉の山並みを一望できます。