三井住友銀行Atm預入手数料の損しない裏ワザ!無料時間帯とコンビニ活用術

三井住友銀行Atm預入手数料の損しない裏ワザ!無料時間帯とコンビニ活用術を詳しくリサーチ! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。

現金管理で見落としがちな盲点が「ATMでの硬貨(小銭)預け入れ」です。紙幣の入金は自行ATMで完全無料ですが、硬貨を投入した瞬間に「硬貨取扱手数料」が発生する仕組みになっています。

三井住友銀行の店舗内ATMで硬貨を伴う預入れを行う場合の手数料体系は以下の通りです。

  • 1枚〜25枚:110円(税込)
  • 26枚〜50枚:220円(税込)
  • 51枚〜100枚:330円(税込)

例えば、貯金箱に貯めた100円玉を10枚(1,000円分)入金しようとすると110円の手数料が引かれ、実質890円しか口座に入りません。1円玉や5円玉などの少額硬貨を預けると、預入額を手数料が上回ってしまう「逆ざや」が発生する危険すらあります。

加えて、硬貨の取り扱いができるのは「支店や本店の店舗内に設置されたATM」かつ「平日8:45〜18:00」のみに限定されており、駅前の無人出張所やコンビニATMでは小銭の投入自体ができません。硬貨を入金したい場合は、買い物で電子マネーにチャージして使い切るか、計画的に窓口での手続きを検討する必要があります。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。