前髪パーマ×ぱっつんで朝の時短!失敗しないプロ直伝オーダー術
前髪パーマで最も多い失敗が「カールがかかりすぎて前髪が浮いてしまう」というトラブルだ。おでこから前髪が浮き上がると、顔の余白が強調され、意図しない丸みが生じてしまう。これを防ぐためには、サロンでのオーダー時に根元の立ち上げ方と毛先の逃がし方を明確に伝える必要がある。
熟練のスタイリストは、生え癖や髪の太さを細かく見極めた上でロッドの太さと角度を微調整する。根元には自然なボリュームを持たせつつ、中間から毛先にかけてはピンパーマや太めのロッドでゆるやかなカーブを描くのが失敗しない秘訣だ。カウンセリング時には「浮かない立ち上がりにしてほしい」「毛先は軽く流れる程度で」と具体的にオーダーすることが、イメージ通りの仕上がりを引き出す鍵となる。