セクキャバとはどんな店?違いや料金相場・触れる範囲を徹底解説
セクキャバにおける最大の関心事は「どこまで触ってよいのか」という境界線です。店舗の営業方針や地域差はあるものの、業界全体で共有されている標準的なルールが存在します。
触れてもよい範囲(一般的な許容ライン)
多くの店舗で認められているのは、胸部(バスト)へのタッチ、お尻(ヒップ)や太ももへの接触、背中や肩へのスキンシップです。衣装の上からの接触だけでなく、店舗によっては直接素肌に触れることが許可されている場合もあります。一定時間ごとに店内照明が落ちたり音楽が変わったりする「お触りタイム(サービスタイム)」が設けられている店舗も少なくありません。
絶対にNGとされる禁止事項
どれほど開放的な店舗であっても、以下の行為は一発退店や警察通報の対象となります。
- 下半身(ショーツ内・粘膜部分)への接触:下着の中に手を入れる行為や直接的な性器への接触は完全な違法行為・店舗規約違反です。
- キスやフェラチオなどの口腔接触:キャストへのキス強要は厳しく禁じられています。
- キャストの衣服を勝手に脱がせる行為:キャスト自身が衣装を崩す演出はあっても、客側から無理に脱がせることは禁止です。
- 写真・動画撮影や録音:店内での無許可撮影はプライバシー侵害および営業妨害となります。
- 痛みを伴う暴力・過度な力での接触:キャストが嫌がる強引なタッチや噛みつきなどは即座に黒服(男性スタッフ)が介入します。