歩いて学校に行く英語の真実!By WalkがNgな理由と自然な表現
Q1:「walk to school」の「to」を省略して「walk school」と言うことはできますか?
A1:できません。「walk」は自動詞として使われるため、目的地を示す前置詞「to」が不可欠です。ただし、「家に歩いて帰る」と言う場合のみ、「home」が単体で「家へ」という副詞として機能するため、「walk to home」ではなく「walk home」となります。この例外との混同に注意してください。
Q2:「徒歩5分で学校に行ける」は英語でどのように表現しますか?
A2:時間を主語にする「It's a five-minute walk to school.」や、「It takes five minutes to walk to school.」という表現が極めて自然で頻繁に使われます。「徒歩〇分の距離」を名詞句として「a 〇-minute walk」とまとめる形は日常会話や不動産表記でも定番です。
Q3:「通学する」という意味で「commute to school」を使っても良いですか?
A3:文法的には正しいですが、小中高生の日常会話としてはやや大げさで硬い響きになります。「commute」は本来、電車やバス、長距離の定期券を使って移動するような通勤・通学を連想させます。大学生が遠方からキャンパスに通っている文脈や、公的な手続き書類などを除き、普段の何気ない会話では「go to school」や「walk to school」を使うのが最もスマートです。