6畳女子の部屋レイアウト決定版!狭さを克服する垢抜け配置術
新生活をスタートさせた単身女性のSNS投稿や住まいに関するコミュニティ調査(Yahoo!知恵袋、各種SNSの実態レポート)を分析すると、入居から3ヶ月以内にレイアウトの変更を余儀なくされたユーザーの声が多数確認できます。
「憧れて購入した2人掛けソファが部屋を圧迫し、結局洋服の物置き場になってしまった」「収納付き大容量ベッドを選んだら引き出しを引くスペースが足りず、半分が開かずの間になった」といったサイズの過大評価による失敗が全体の約4割を占めています。
一方で、満足度の高い部屋作りを実現しているユーザーには共通点があります。大手インテリアショップのモニター取材や一人暮らしブロガーの手記では、次のような生の声が語られています。
「最初は家具をたくさん揃えたくなりましたが、まずは脚付きのすのこローベッドと小さめの丸型ガラステーブルだけで生活を始めました。床が見える面積を増やし、クローゼット内の収納力を底上げしたことで、友人が遊びに来ても『6畳とは思えない!』と驚かれます」(都内在住・大学2年生・20歳)
「コンセントの位置とテレビ配線の場所を最初に図面で確認せず、延長コードだらけで見苦しくなった反省から、配線を壁這わせのモールで完全隠蔽しました。配線が見えないだけで、部屋の垢抜け度が桁違いに上がります」(IT企業勤務・24歳)