玉木宏の妻は木南晴夏!共演ドラマの裏側と現在の家族生活を徹底解剖
多くのファンやメディアが関心を寄せるのが、2人が惹かれ合った具体的なプロセスです。報道各社の取材データによると、二人の最初の出会いは結婚から遡ること約8年前、2010年頃の共通の知人を介した食事会でした。当時から互いに好印象を抱いていたものの、すぐに恋愛関係へと発展することはなく、長らく「役者仲間の良き友人」としての関係が続いていました。
転機となったのは、2017年4月にフジテレビ系で2夜連続放送された山崎豊子原作のスペシャルドラマ『女の勲章』での本格的なドラマ共演です。
同作で玉木さんは主人公の野心を翻弄する辣腕な大学教授・八代銀四郎役を熱演し、木南さんは主人公の弟子の一人である大木富枝役を演じました。撮影現場での木南さんのストイックな役作りや、スタッフ・キャストへの気配りを間近で目の当たりにした玉木さんは、彼女の人間性に深く惹かれていったと伝えられています。撮影終了後、長年の友情は自然な形で真剣交際へと移行し、約1年の交際期間を経て2018年6月29日に婚姻届を提出しました。
結婚発表時、玉木さんは公式ファンクラブサイトを通じて「未熟な2人ではありますが、これからは家族として支え合い」と決意を表明。木南さんも自身のSNSで「たくさんの方からの祝福のお言葉、とてもとても嬉しく拝見しました。幸せな家庭を築き、たくさんタコパしたいと思います」と彼女らしい茶目っ気あふれる言葉で喜びを報告し、世間から大きな祝福を受けました。