水卜麻美アナの素顔!入社時の初々しい秘蔵姿と国民的人気の秘密
2010年4月、日本テレビ放送網に入社した当時の水卜麻美アナウンサー。当時の画面に映る姿は、黒髪のショートボブにふっくらとした頬が印象的な、まさに「近所にいそうな親しみやすい女の子」だった。華美に着飾ることのない素朴なビジュアルと、カメラの前で緊張しながらも一生懸命に声を張る初々しさは、当時から視聴者の目を引きつけて離さなかった。
学生時代に遡ると、彼女の根底にあるタフさと誠実さがよくわかる。中学・高校時代はバレーボール部に所属し、キャプテンとしてチームを牽引。部活帰りに友人たちと買い食いを楽しんだ思い出や、泥だらけになってボールを追いかけた日々が、現在の並外れた体力と度胸を育んだ。飾らない素顔と人を惹きつける笑顔は、作られた演出ではなく、十代の頃から変わらない彼女本来の魅力なのだ。