チームラボでパンツが見える?鏡張りと水対策&無料貸出の全真相
東京に常設されている2大拠点、「チームラボプラネッツ TOKYO DMM(豊洲)」と「チームラボボーダレス(麻布台ヒルズ)」では、体験の性質や推奨される服装の基準が大きく異なります。最大の相違点は、「水に入る作品があるかどうか」と「靴を脱ぐタイミング」です。
両施設の環境特性と服装に関するレギュレーションを、現場調査データに基づいて比較整理しました。
豊洲のプラネッツは、入場後すぐにロッカーで靴と靴下を脱ぎ、裸足になって鑑賞するスタイルです。温水が流れる坂道を登ったり、鯉が泳ぐプロジェクションマッピングの水面を歩くエリアがあるため、「膝上までしっかり捲り上げられるズボン」でなければ、裾がずぶ濡れになります。麻布台ヒルズのボーダレスは水エリアこそないものの、高低差のあるクッションフロアや坂道が多く、ヒールやサンダルでは歩行困難に陥る構造です。