チームラボでパンツが見える?鏡張りと水対策&無料貸出の全真相

チームラボでパンツが見える?鏡張りと水対策&無料貸出の全真相の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でまとめました。

東京に常設されている2大拠点、「チームラボプラネッツ TOKYO DMM(豊洲)」と「チームラボボーダレス(麻布台ヒルズ)」では、体験の性質や推奨される服装の基準が大きく異なります。最大の相違点は、「水に入る作品があるかどうか」と「靴を脱ぐタイミング」です。

両施設の環境特性と服装に関するレギュレーションを、現場調査データに基づいて比較整理しました。

項目チームラボプラネッツ(豊洲)チームラボボーダレス(麻布台ヒルズ)編集部の見解・評価水エリアの有無あり(最大水深約30cm、大人の膝下)なし(完全ドライ空間)豊洲は水濡れ対策が必須。麻布台は鏡面対策に専念できる。足元・履物規定完全裸足(エントランスで靴・靴下を脱ぐ)靴のまま鑑賞(スニーカー推奨)豊洲はストッキングやタイツを着用していくと脱ぎ履きで大苦戦する。鏡張り床の範囲クリスタルエリア、フローティングフラワー等無限の透明、地形を模した傾斜エリア等両施設ともに鏡面床は複数存在。スカート単体での入場はどちらも極めて危険。ハーフパンツ無料貸出常時完備(更衣室・エリア手前)常時完備(インフォメーション等で対応)サイズも幅広く用意されており、どちらの施設もスタッフへ申し出れば即座に利用可能。

豊洲のプラネッツは、入場後すぐにロッカーで靴と靴下を脱ぎ、裸足になって鑑賞するスタイルです。温水が流れる坂道を登ったり、鯉が泳ぐプロジェクションマッピングの水面を歩くエリアがあるため、「膝上までしっかり捲り上げられるズボン」でなければ、裾がずぶ濡れになります。麻布台ヒルズのボーダレスは水エリアこそないものの、高低差のあるクッションフロアや坂道が多く、ヒールやサンダルでは歩行困難に陥る構造です。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。