フライパンひとつでプロ級パスタ!失敗しない黄金比と極上の作り方

フライパンひとつでプロ級パスタ!失敗しない黄金比と極上の作り方の主要なニュースをコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

Q1:早茹でタイプのパスタや細麺でも同じ水分量で作れますか?
A1:早茹で麺(3分茹でなど)や1.4mm以下の細麺は吸水スピードが早いため、水分量を50ml〜80mlほど減らし、フタをせずに加熱状態を見ながら調理するのがコツです。逆に1.8mm以上の太麺や全粒粉パスタは、50mlほど水を多めにして茹で時間を長めに設定してください。

Q2:ロングパスタはフライパンに入り切りませんが折るべきですか?
A2:26cm以上のフライパンであれば、斜めに立てかけるように入れ、熱湯に浸かった部分からしならせることで折らずに収めることができます。ただし、手早く均一に火を通したい場合や小さめのフライパン(20〜24cm)を使う場合は、半分に折って調理した方がムラなく均一に仕上がります。

Q3:最後に煮詰めても水分が残ってしまいシャバシャバな時はどうすればいいですか?
A3:麺を取り出す必要はありません。強火に切り替えてフライパンを大きく揺すりながら、トングで手早くかき混ぜてください。空気を巻き込みながら水分を蒸発させることで、一気にデンプン質の乳化が進み、数十秒でトロリとしたソースに変化します。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。