柿の保存方法で放置はNg!ヘタを濡らしシャキシャキ長持ちさせる裏技
Q1:ヘタに当てる濡れティッシュは毎日交換する必要がありますか?
A1:毎日交換する必要はありません。ラップとポリ袋でしっかり密閉されていれば水分は保たれます。ただし、1週間に1回程度様子を確認し、ペーパーが乾燥していたり異臭がしたりする場合は新しいものに取り替えてください。
Q2:まだ青みが残っていて硬い柿はどう保存すべきですか?
A2:未熟で青みがある柿は、冷蔵庫に入れると追熟が完全に止まって渋みや硬さが残る原因になります。まずは常温(15〜20℃)で数日間置き、全体が鮮やかなオレンジ色になってから冷蔵保存(ヘタ保湿)へ移行してください。リンゴと一緒に袋に入れると、リンゴのエチレンガスで追熟を早めることもできます。
Q3:丸ごと冷凍した柿の皮は簡単に剥けますか?
A3:非常に簡単に剥けます。冷凍した柿を常温の水に1〜2分くぐらせると、表面の皮だけがツルリと手でめくれるようになります。ヘタの周りに包丁を入れ、スプーンですくって食べるスタイルも手軽でおすすめです。
Q4:切った柿が余った場合、冷凍保存はできますか?
A4:可能です。ひと口大にカットした柿の水気を拭き取り、金属トレイにラップを敷いて平らに並べて急速冷凍します。凍ったらジッパー付き保存袋に移して密閉してください。解凍すると果肉が柔らかくなるため、半解凍でシャーベットとして食べるか、スムージーの具材として活用するのが最適です。