お菓子の量り売りは現在どこにある?激減の理由と損しない買い方
SNSや口コミサイトにおけるお菓子の量り売りの評判を分析すると、ポジティブな体験談と同時に「思った以上の会計金額になった」という戸惑いの声が目立ちます。
「子どもと一緒に袋いっぱいに詰めたら、お会計が2,000円を超えて青ざめた…」(30代母親・SNS投稿)
「原宿で可愛いグミを少し取ったつもりが100g 600円で一瞬で1,500円。でも海外製グミの噛みごたえは最高」(20代女性・レビュー)
「無印の量り売りは個包装だから衛生的。一口サイズのお菓子を20種類1個ずつ買えるのが独り暮らしにありがたい」(30代男性・知恵袋)
海外製「グミ量り売り人気」がもたらす重量の錯覚
近年、特に輸入菓子の量り売りにおいて圧倒的な人気を誇るのが、ドイツやスペイン、アメリカから輸入されたハードグミやサワーグミです。SNSのASMR動画や咀嚼音コンテンツの影響で、立体的な形や独特の弾力を持つグミの量り売り人気が再燃しています。
しかし、グミは水分含有量と密度が高く、見た目以上に重量があるお菓子の筆頭です。小ぶりなサイズに見えても1粒で10g〜15gあるものが多く、わずか10粒で100g(500円〜700円)に到達します。これが「袋の半分も入っていないのに高額になる」主因です。