紫陽花の剪定動画で見極める!来年咲かせる正しい切る位置と時期

紫陽花の剪定動画で見極める!来年咲かせる正しい切る位置と時期にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

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紫陽花と一口に言っても、日本古来のガクアジサイから西洋アジサイ、アメリカ原産のアナベル、さらには鉢植えと地植えの違いによって、適切なアプローチは大きく変化します。以下の比較表でそれぞれの特性と数値基準を確認してください。

品種・栽培形態適期・剪定時期切る位置と深さ剪定難易度と注意点ホンアジサイ・西洋アジサイ(地植え)6月下旬〜7月下旬(遅くとも8月10日まで)花から2節下の位置(節の上1.5cm)中級。秋以降の剪定は翌年の開花を全滅させるリスクが高い。ガクアジサイ(庭植え)7月上旬〜7月下旬花から2節下、または全体の樹形に合わせる初級〜中級。丈夫で芽吹きが良いが、放置すると木質化が進む。アメリカノリノキ(アナベル)11月〜翌年3月(真冬の休眠期)地際から15〜30cm(強剪定)または花首下(弱剪定)初級。新枝咲きのため、冬にどこを切っても春の新芽に花が咲く。鉢植え紫陽花(全般)花色の退色後すぐ(6月中旬〜7月上旬)株全体の草丈の半分〜1/3程度まで切り戻し中級。根詰まりを防ぐため剪定と同時に一回り大きな鉢へ植え替え推奨。
山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。