ちびまる子ちゃんランド攻略2026!割引・混雑・限定グッズ徹底解説
エントランスをくぐると、昭和40年代の清水市(現・静岡市清水区)の穏やかな日常が広がります。館内は大きく「体験型展示エリア」「アニメの世界エリア」「さくらももこギャラリー」で構成されています。
「さくら家」エリアでは、台所で料理をするお母さん、居間でくつろぐお父さん(ヒロシ)や友蔵、まる子の散らかった部屋など、アニメでおなじみの日常風景が実物大のジオラマで再現されています。引き出しを開けたり、電話の受話器を取ったりすると音声が流れるインタラクティブなギミックも随所に仕掛けられています。
さらに「3年4組の教室」では、机や黒板が配置され、実際に席へ座って記念撮影が可能です。花輪クンやたまちゃん、丸尾君などの等身大パネルと一緒に並ぶことで、まるでクラスの一員になったかのような構図で写真を撮影できるため、人気のフォトスポットとして絶え間ない賑わいを見せています。
ファンにとって見逃せないのが「さくらももこ原画展示」コーナーです。温かみのある緻密な線画、独特の色彩感覚が光るカラーイラスト、直筆のネームやエッセイ関連の原稿など、作家としての息遣いを感じられる貴重な一次資料が静かに展示されています。
また、館内の一角に鎮座する「ちびまる子ちゃん神社」では、キャラクターがデザインされたオリジナル絵馬の奉納やおみくじ引きが楽しめます。ここでしか引けない特製おみくじは、作品ならではのユーモラスな言葉が記されており、旅の思い出作りに最適です。