かぎ針編み初心者が挫折しない小物選びと100均攻略法【2026最新】
かぎ針編みの基礎は、突き詰めれば「糸のかけ方」「針の引き抜き方」の組み合わせに過ぎません。まずは余計な技法に手を出さず、かぎ針編みのくさり編み・こま編みの練習に集中することが最短ルートです。
ステップ1:正しい持ち方と糸の張り
かぎ針は「ペンを持つように」握るペン持ち(またはナイフのように握るナイフ持ち)で安定させます。左手の小指と人差し指に糸を通し、中指と親指で編み地をしっかりホールドします。
ステップ2:くさり編みで土台を作る
針に糸をかけて引き抜く動作を繰り返します。まずは15目ほど編み、目の大きさが均一に揃っているか確認してください。きつすぎず、針がスムーズに通るゆとりを意識します。
ステップ3:こま編みで往復編みを習得する
くさり編みの裏山(または半目)に針を入れ、糸を引き出して針に2本かかった状態から、再度糸をかけて2本を一気に引き抜きます。段の終わりでは必ず「立ち上がりのくさり目(1目)」を編んでから編み地を裏返すのがポイントです。