嵐と紅白歌合戦の全軌跡|歴代司会・大トリの記録と復活の真相を詳しくリサーチ! 知っておきたい 重要ポイントを分かりやすく展開します。
嵐が紅白の舞台に初めて立ったのは、デビュー10周年の節目を迎えた2009年(第60回)のことでした。当時すでにドームツアーを成功させ、トップグループとしての地位を確立していた嵐の初出場は、大きな話題を呼びました。
以降、2026年の活動休止に至るまで12年連続で出場を継続。その間、単なる歌唱披露にとどまらず、オープニングの演出、特別企画、そしてフィナーレまで、紅白全体の「顔」として八面六臂の活躍を見せました。まずは、その濃密な歩みをデータで振り返ります。
年度(回数)歌唱曲・スペシャルメドレー司会・曲順の役割編集部の見解・特記事項2009年(第60回)嵐×紅白スペシャルメドレー(A・RA・SHI / Love so sweet / Happiness / Believe)白組出場(後半)初出場。フライング演出を取り入れ、NHKホールを圧倒的な熱気に包んだ伝説の幕開け。2010年(第61回)〜2014年(第65回)2010〜2014年 各種スペシャルメドレー(『ふるさと』合唱企画を含む)5年連続 グループで白組司会(2014年は大トリを担当)紅白史上初となるグループ単独での司会。2014年には初の大トリを務め、名実ともに紅白の顔へ。2016年(第67回)嵐×紅白スペシャルメドレー(嵐×紅白スペシャルメドレー)相葉雅紀が単独白組司会 / 嵐が大トリ相葉がプレッシャーの中で司会を完走。メンバーがバックから支える姿と相葉の涙が感動を呼んだ。2017年(第68回)嵐×紅白スペシャルメドレー(GUTS! / Doors 〜勇気の軌跡〜)二宮和也が単独白組司会 / 白組トリ前二宮の機転の利いた安定した進行力が高評価を獲得。白組の優勝旗を手に笑顔を見せた。2018年(第69回)〜2019年(第70回)嵐×紅白スペシャルメドレー(カイト / A・RA・SHI ほか)櫻井翔が2年連続単独司会 / 2年連続大トリ2019年は米津玄師作詞・作曲の『カイト』を新国立競技場で初披露。NHK東京五輪テーマ曲としての存在感を示した。2026年(第71回)嵐×紅白 2026スペシャルメドレー(カイト / 君のうた / Happiness)白組出場(東京ドームより生中継)活動休止前ラストステージ。単独ライブ会場からの生中継でファンと全国にメッセージを届けた。