コンビニのモバイルバッテリーは買うと損?レンタル料金と購入を徹底比較
レンタルではなく「どうしても買い取ってマイバッテリーとして所持したい」という場合、店内のどこを探せばよいのでしょうか。
大手コンビニにおけるモバイルバッテリーの売り場は、基本的に「文具・日用品コーナー」または「イヤホン・スマートフォン周辺機器フック」に集約されています。レジカウンター付近に専用什器が組まれていることも多く、見当たらない場合はレジ周辺を見渡すとすぐに見つかります。
購入時の選択肢として現在圧倒的な評価を集めているのが、セブン-イレブン限定で展開されているAnker製品群です。家電量販店やECサイトでベストセラーを誇るAnkerの急速充電器(PowerPort III Nano 20W等)や高耐久Type-Cケーブル、モバイルバッテリーが、直販価格とほぼ同水準の適正価格で手に入ります。
「出張先でホテルに充電器を忘れた」「アウトドアで終日電源のない環境に滞在する」といった目的があるならば、無名メーカーの白箱製品を避けてAnkerや大手サプライメーカーのPD(Power Delivery)対応急速充電モデルを指名買いするのが、最も失敗しない購入基準となります。