フォワードヘリックス完全解説!痛みの真相から2026年最新ケアまで
ファーストピアス選びでは、サイズと形状が施術後のトラブル発生率を大きく左右します。フォワードヘリックスにおける黄金比とされるのが、16G(軸太さ約1.2mm)のラブレットスタッドです。
18Gなどの細いピアスは衝撃で皮膚を切り裂く「チーズカッター効果」を招きやすく、逆に14Gでは狭いフォワードヘリックスの軟骨に過度な負担をかける場合があります。16Gはホールの強度と組織への負担のバランスが最も優れています。
また、形状は裏側が平らなディスク状になっているインターナル(内ネジ式)またはプッシュピン式のラブレットスタッドが必須です。耳の裏側が狭いこの部位では、通常の丸玉キャッチやリングピアスを選ぶと、髪の毛の引っ掛かりや寝具による圧迫を招き、ホールの歪みを引き起こします。初期のシャフト長は、開けた後の腫れを考慮して6mm〜8mm程度の余裕を持ったサイズを選定します。