簡単でおしゃれ!耳付きニット帽の編み方と失敗しないコツ完全解説
Q1:編み物完全初心者ですが、かぎ針と棒針のどちらが早く編めますか?
A1:早く形にしたいなら「かぎ針編み」がおすすめです。太めの毛糸(極太〜超極太)とかぎ針(8ミリ〜10ミリ)を使用すれば、長編みベースで2〜3時間ほどで完成します。棒針は編み地の柔らかさに優れますが、針から目が落ちた時のリペアにかぎ針よりも慣れが必要です。
Q2:100均の毛糸で編むと、洗濯したときに毛玉だらけになりませんか?
A2:アクリル比率の高い毛糸は洗濯機で手洗いコースを選び、必ず洗濯ネットに入れれば型崩れしにくいです。摩擦による毛玉を防ぐためには、着用後に軽くブラッシングをし、干す際は平干しネットを使って陰干しするのが長持ちさせるポイントです。
Q3:大人用からキッズ・ベビー用にサイズ変更する計算方法は?
A3:まずは「ゲージ(10cm四方の目数と段数)」を測ります。頭囲の実寸からマイナス2〜4cmした数値(ニットの伸びしろ分)に、1cmあたりの目数を掛けることでジャストサイズの作り目数が算出できます。ベビー用(頭囲44〜48cm)なら大人用の約60〜70%の目数を目安に調整してください。