面長にセンター分けは似合わない?小顔に見せる黄金比と最新セット術
朝のスタイリングで差がつくセンター分け 失敗しないセット術の要点は、ドライヤーでのベース作りと毛束の方向付けです。アイロンやワックスの前に、骨格補正の8割がブローで決定します。
1. 前髪 立ち上げ方 コツ(高さを出さずにふんわり見せる技術)
前髪を立ち上げる際、真上に向かって温風を当てると頭頂部に高さが出てしまい面長が強調されます。前髪の根元を軽く持ち上げたら、斜め前45度に向けて温風を当て、冷風でキープするのが鉄則です。分け目を曖昧にぼかしながら、額の真ん中だけを三角形に少し覗かせる程度に留めると、上品な抜け感が生まれます。
2. サイドボリュームの出し方(横の空間を埋めるブロー手順)
こめかみから耳上の毛束を持ち上げ、根元から中間にかけて内側から風を送り込みます。毛先はストレートに落とすのではなく、ヘアアイロンでリバース(外巻き)またはゆるやかなCカールをつけ、頬の横に横幅の張り出しを作り出します。これにより視線が左右に誘導され、輪郭の縦長感が一気に解消されます。