【マイクラ】ホッパーの作り方と繋げ方!動かない原因と自動化の極意
ホッパーの基本性能を理解した先にあるのが、サバイバルの利便性を飛躍させる応用回路です。現場で多用される2大システムの仕組みを紐解きます。
1. ホッパー付きトロッコの作り方と農場への応用
ホッパー付きトロッコ作り方は、作業台で上段にホッパー、下段に通常のトロッコを1個配置するだけで完成します。このアイテムの特長は「1ブロック上に置かれた土や砂の上のアイテムを、ブロックを透過して瞬時に吸い取る」点にあります。サトウキビ自動収穫機やカボチャ・スイカ農場の下にレールを敷き、ホッパー付きトロッコを巡回させるだけで、作物の取りこぼしを完全にゼロへ抑え込むことが可能です。
2. 定番のアイテム自動仕分け機のメカニズム
多くのプレイヤーが目指すアイテム自動仕分け機は、ホッパーの「内容量に応じてレッドストーン比較器(コンパレーター)が信号を出す性質」と「レッドストーン信号によるホッパーロック」を組み合わせて成立しています。
仕分け用ホッパーの5スロットに対し、仕分けたい目的のアイテムを41個、残り4スロットに金床で名前を変更したダミーアイテムを1個ずつ(計4個)配置します。合計45個のアイテムが入っている間はコンパレーターの信号強度が「2」を維持し、下段のホッパーにロックがかかります。そこへ目的のアイテムが流れてきて合計46個になると信号強度が「3」に増幅され、一瞬だけ下の回路のロックが解除されて目的のアイテムがチェストへ流れる仕組みです。