【2026年最新】ノートパソコンメモリ増設の自力成功術|対応確認から交換手順・費用相場まで徹底解説
2026年現在、メモリ単体の市場価格はDDR4 SO-DIMM 8GBが3,000〜5,000円、16GBが5,000〜9,000円、DDR5 SO-DIMM 16GBは6,000〜12,000円前後です。DDR5は発売当初に比べ価格が落ち着きましたが、DDR4在庫が豊富な旧モデル向けの方がコストを抑えやすい状況が続いています。16GB×1枚より8GB×2枚のデュアルチャネルの方が帯域幅で有利なため、空きスロットが1つなら、既存8GB+追加8GBの構成が費用対効果で最適です。
業者に依頼する場合、街のパソコン修理店や家電量販店のサポートデスクでは工賃のみで3,000〜8,000円が相場。部品代と合わせるとおおよそ1万円前後を見込む必要があります。メーカー純正サポートに依頼するとさらに高額になる傾向がありますが、保証が付与されるケースが多く、機種によっては純正品以外の使用でサポート対象外になるリスクを回避できます。保証期間内の機種でどうしてもリスクを避けたいなら、メーカーの有償増設サービスや保証範囲内の確認を先に行うのが賢明です。