櫻井翔の歴代彼女と熱愛の真相|妻との馴れ初めから結婚の決定打を解説
芸能界随一のエリートアイドルとして注目され続けてきた櫻井翔。彼と熱愛が取り沙汰された女性たちは、いずれも各界の第一線で活躍する才色兼備な人物ばかりです。インターネット上では「歴代彼女10人」とも語られますが、取材記者の視点で見れば、単なるドラマ共演によるファンの憶測と、決定的証拠を伴う真剣交際は歴然と区別されます。ここでは、週刊誌のスクープ履歴と関係者の証言をもとに、代表的な熱愛報道の真相を時系列で辿ります。
まず2000年代半ば、最初に週刊誌を騒がせたのが歌手のBENI(安良城紅)でした。2006年のミュージカル『ビューティフル・ゲーム』での共演を機に噂が浮上し、舞台上でのキスシーンが話題を呼びましたが、プライベートでの決定的な密会写真や継続的な目撃情報は確認されず、共演者としての親密さが独り歩きしたケースと見られています。
その後、2010年代に入って世間を大きく揺るがしたのが、ドラマ『特上カバチ!!』で共演した国民的女優・堀北真希との熱愛疑惑でした。一部の週刊誌や夕刊紙が「後輩を引き連れた食事会で櫻井が『大切な彼女』と紹介した」「極秘交際4年で結婚秒読み」などとセンセーショナルに報じ、ネット上でも一大騒動となりました。しかし、ツーショット写真などの客観的証拠は一切出ず、のちに櫻井翔本人がバラエティ番組『櫻井有吉アブナイ夜会』で堀北真希をゲストに迎えた際、噂を直接取り上げて真っ向から否定した経緯があります。女優としての高いプロ意識を持っていた堀北真希との関係は、現場での抜群のチームワークが生んだフィクションの域を出なかったと結論づけられます。
さらに2011年の大ヒットドラマ『謎解きはディナーのあとで』で共演した北川景子とも熱愛の噂が囁かれました。シンガポールロケでの仲睦まじい様子が報じられたものの、こちらも共演者同士のリスペクトに基づく良好な友人関係であり、北川景子の結婚相手となったDAIGOとの関係構築時期とも重ならないことから、信憑性は極めて低いと判断されています。
一方で、単なる噂にとどまらず、確かな事実として世間に衝撃を与えたのが2017年2月の『週刊ポスト』による小川彩佳アナウンサー(当時テレビ朝日『報道ステーション』サブキャスター)との熱愛スクープでした。『news zero』の櫻井翔と『報道ステーション』の小川彩佳という、夜の報道番組を背負う二人の密会は、双方の事務所が「親しい友人の一人」としながらも否定しなかったことから、極めて真剣な交際であったことが裏付けられています。
当時の報道によると、二人は共通の知人を介して知り合い、互いの知性と仕事への高いプロ意識に深く惹かれ合っていました。櫻井翔が小川アナの自宅マンションを頻繁に訪れ、高級料亭で逢瀬を重ねる姿が捉えられ、一時は「キャスター婚確実」とまで囁かれました。しかし、2018年春頃には破局を迎えます。その破局理由について、当時の芸能関係者は次のように証言しています。
「小川アナは当時30代前半を迎え、結婚と出産というライフステージの変化を真剣に見据えていました。しかし櫻井さんは、2026年末をもって嵐の活動を休止するというグループ史上最大の決断を水面下で進めていた時期でした。2026年まではグループの看板とファンへの責任を最優先せざるを得ない櫻井さんと、自身のキャリアや人生のタイムリミットを考慮した小川さんとの間で、結婚への時間軸に埋めがたいズレが生じたのです」
互いに強い敬意を持っていたからこそ、相手の将来を縛ることを避けた誠実な別れであったと伝えられています。その後、2018年夏には『週刊文春』がミス慶応の女子大生・天野一菜との深夜密会を報じましたが、長続きはせず、櫻井翔は人生の真のパートナー選びへと大きく舵を切ることになります。