【2026年最新】保育園の5月製作ガイド!年齢別の簡単アイデアと指導案
5月の製作で外せない3大モチーフについて、子どもたちが楽しみながら季節を感じられる表現方法を紹介します。
1. こいのぼり製作
風を受けて泳ぐダイナミックさを表現するために、ビニール袋やフラワーペーパー(お花紙)など風になびく素材を使うのがおすすめです。乳児クラスでは透明な傘袋にお花紙を詰めるだけでもカラフルなこいのぼりになり、幼児クラスではコーヒーフィルターの滲み絵(にじみえ)を活用して、唯一無二の繊細なグラデーションうろこを作る手法が人気を集めています。
2. 母の日のカーネーション
家族への感謝を伝える母の日製作では、赤やピンクのお花紙をクシャクシャに丸めたり、ジャバラ折りにして広げたりしてカーネーションのふんわりとした花びらを再現します。メッセージカードの台紙に子どもの手形や似顔絵を添えることで、家庭に持ち帰った際の温かなコミュニケーションを生み出します。
3. 初夏を告げるいちご
真っ赤ないちごは子どもたちにとっても身近で大好きな果物です。気泡緩衝材(プチプチ)に絵の具をつけてスタンプしたり、クレヨンで描いた上から絵の具をはじかせる「はじき絵」を使ったりすることで、いちごのリアルな質感を表現できます。立体的に作りたい場合は、赤い画用紙を円錐状に丸めてヘタをつけるだけでも見栄えの良い作品に仕上がります。