【2026最新】フィジーの地図と位置関係徹底解説!治安・観光の要所
フィジーは南太平洋諸国の中では比較的治安が安定している国とされていますが、日本国内と同じ感覚で過ごすのは禁物です。2026年現在の情勢においても、地域によって注意すべきリスクが異なります。
外務省の海外安全情報では全土に「レベル1(十分注意してください)」が発令されており、特に注意が必要なのが首都スバの市街地とナンディの繁華街です。スバでは、夜間のダウンタウンやビクトリア・パレード周辺、薄暗い路地での強盗やひったくりが報告されています。また、ナンディタウン中心部では観光客を狙った過度な客引きや「お土産屋への強引な連れ込み」、タクシーのぼったくりトラブルが散発しています。
一方で、デナラウ島のリゾートエリアや各離島のリゾートホテル敷地内は、厳重なセキュリティゲートや警備員が配置されており、治安は極めて良好です。街中を行動する際は「夜間の一人歩きを避ける」「多額の現金や高級貴金属を持ち歩かない」「流しのタクシーではなくホテル手配の車両を利用する」といった基本的な防犯意識を徹底してください。