パスタのGi値は本当に高い?白米より太りにくい驚きの科学的根拠

パスタのGi値は本当に高い?白米より太りにくい驚きの科学的根拠の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

健康志向の高まりを受け、通常の乾燥パスタ以外にも優れた低GIパスタの選択肢が定着しています。ライフスタイルや目標に合わせて以下の種類を取り入れると、無理のない継続が可能です。

1. 全粒粉パスタ
小麦の外皮(ふすま)や胚芽を丸ごと挽いた全粒粉パスタは、ビタミンB群やミネラル、豊富な不溶性食物繊維を含みます。GI値は45〜50前後と極めて低く、香ばしい風味としっかりした噛み応えによって少量でも強い満腹感が得られます。

2. 豆類100%パスタ(黄えんどう豆麺など)
小麦粉を一切使わず、黄えんどう豆やひよこ豆などの豆類のみで作られたパスタです。従来の小麦パスタに比べて糖質が約30〜40%カットされているだけでなく、植物性タンパク質と水溶性・不溶性食物繊維が一度に補給できるため、PFCバランスを重視するトレーニーやダイエッターに選ばれています。

3. こんにゃく・大豆ブレンドの低糖質麺
本格的な糖質制限を実施している場合、糖質を大幅にカットした機能性パスタが活躍します。従来の食感の物足りなさを克服した高クオリティな製品が流通しており、夜遅い時間の食事にも適しています。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

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