ドラクエ7究極職「天地雷鳴士」の真実!育成ルートと最強の理由
天地雷鳴士への転職を果たすためには、基本職から綿密に計算されたルート設計が欠かせません。正規のルートで目指す場合、「賢者」と「スーパースター」の双方を★8まで極めることが絶対条件となります。
具体的には、まず賢者になるために「僧侶」と「魔法使い」をマスターし、スーパースターになるために「踊り子」「吟遊詩人」「笑わせ師」の3職を極める必要があります。下級職5つと上級職2つを経て、ようやく天地雷鳴士への門戸が開かれます。
このドラクエ7の賢者・スーパースターを経由するルートは、熟練度獲得に必要な戦闘回数が合計で1,000回近くに達します。そのため、ダーマ神殿解放直後から無計画に進めると、中盤のストーリー進行で火力が伸び悩み、パーティ全体のバランスが崩れるリスクを孕んでいます。
一方で、裏技的なショートカットとして「天地雷鳴士の心」を使用する方法も存在します。このアイテムは、裏ダンジョン深部の宝箱や強敵(エビルエスタークやプラチナキング等)のレアドロップ、リメイク版における「すれちがい石版」の報酬などで極めて低い確率ながら入手可能です。ただし、入手難易度と進行度を考慮すると、本編攻略中は堅実に人間職の熟練度を積み上げるのが最も確実な王道ルートとなります。