旅先の不眠は脳の警戒モード?枕が変わると眠れない悩みの解決策

旅先の不眠は脳の警戒モード?枕が変わると眠れない悩みの解決策の詳細について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

では、旅先で脳の警戒モードを解除し、即座に深い眠りにつくにはどうすればよいのだろうか。睡眠コンサルタントやプロアスリートが実践している具体的なテクニックを紹介しよう。

最も効果的なのは「五感の記憶」を利用することだ。愛用している枕カバーを持参したり、自宅で使っているお気に入りのルームスプレーやアロマを一吹きするだけで、脳は「ここは安全な場所だ」と認識しやすくなる。また、就寝の90分前にぬるめのお湯に浸かり、深部体温を一度上げてから下げるリズムを作ることや、部屋の照明を極力落としてスマートフォンのブルーライトを断つことも、脳のスイッチをスムーズにオフへ切り替える鍵となる。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。