【2026最新】バリ島デンパサール空港の入国手続き&市内移動を徹底解説
バリ島到着後、最初に通過するデンパサール国際空港の入国手続きは、デジタル事前申請を済ませているかどうかで所要時間が劇的に変わります。現在、日本人旅行者が観光目的で入国する際は、到着ビザ(VoA / 30日間滞在可能:50万ルピア)の取得が必要です。空港の専用カウンターでも購入可能ですが、混雑緩和のためインドネシア入国管理局公式サイトからの「e-VoA」事前取得が推奨されています。
また、バリ州政府によって義務付けられているバリ島観光税の支払い方法についても確認が欠かせません。1人あたり15万ルピアの観光税は、公式専用ポータルサイトまたはアプリ「Love Bali」を通じた渡航前のオンライン決済が基本となります。決済後に発行されるQRコード付きのバウチャーは、空港内の確認ゲートで提示を求められる場合があるため、スマートフォンの画面キャプチャや印刷物として手元に用意しておきましょう。
さらに荷物受取後の税関検査では、紙の申告書が廃止され、電子税関申告書(e-CD)の登録が完全義務化されています。インドネシア税関の公式Webサイトから、バリ島到着の3日前(72時間前)より申請可能です。登録完了後に生成されるQRコードを空港の税関ゲートでスキャナーにかざすだけで通過できるため、日本出発前のオンライン登録を強く推奨します。