100均とダンボールで激変!鬼滅の刃の本格日輪刀&グッズ工作術
刀や箱といった大物工作だけでなく、日常使いできる手作りグッズのアイデアも進化を遂げています。定番のプラ板工作は、油性ペンで輪郭を描いてトースターで焼くだけでなく、やすりがけしたプラ板に色鉛筆で柔らかな着色を施す「すりガラス風チャーム」へとアップデートされています。
ダイソーやセリアで揃うUVレジン液とシリコンモールドを組み合わせれば、市販品顔負けの透明感あふれるアクリルキーホルダー風チャームが手軽に作れます。キャラクターのシルエットや家紋風ロゴをレジンに封入し、ラメやホログラムを散りばめる手法は、中高生や大人のファン層の間でも「推し活クラフト」として定番化しました。
さらに、100均のクリアボトルやトートバッグに布用クレヨン・耐水ステッカーでワンポイントを施すカスタムや、紙コップと輪ゴムで作る「炭治郎のヒノカミ神楽ランチャー」など、身の回りの日用品を鬼滅ワールドへと変貌させるアイデアが日々SNSで更新されています。