宇宙根源の神を祀る神奈川の神社!隠された御利益と正しい参拝法
神奈川県内で天之御中主神を祀る神社を現地取材した。都会の静寂に佇む名社から悠久の歴史を誇る大社まで、その境内に流れる気配から見えてきた御利益の真髄をお伝えしよう。
まず注目したいのが、横浜市南区の高台に鎮座する「横浜水天宮(太田杉山神社)」だ。安産や子授けの神様として知られる水天宮の総本宮から勧請された由緒ある神社であり、天之御中主神を主祭神として祀っている。家内安全や健康祈願はもちろん、時代の変化に流されない「人生の軸を強める開運力」を授かれるパワースポットとして、近年は起業家やビジネスパーソンの参拝も目立つ。
さらに、神奈川県を代表する古社であり、神社本庁の別表神社でもある「寒川神社」も深い関わりを持つ。相模国一宮として全国唯一の八方除けの守護神を祀るこの神社は、あらゆる方位や運気の塞がりを打ち破る圧倒的な清めの大地だ。天之御中主神が持つ宇宙の調和エネルギーと呼応し、四方八方からの災いを祓い、新しい道を開く強烈な後押しをもたらしてくれる。