ナカノのワックスどれ選ぶ?タントとモデニカの違いや番号別選び方を徹底解説
ヘアワックス選びで失敗しないための最大の鍵は、自分の「髪質」とワックスの特性を正しくマッチングさせることにあります。
髪が細く柔らかい「軟毛・猫っ毛」の場合、重みのあるファイバーをつけすぎると油分でペタンと潰れてしまうリスクがあります。そのため、軽い質感でふんわり立ち上がる「タント エアライト」系や「モデニカ スモーキーマット」、あるいは油分の少ない4番〜5番を少量ずつ馴染ませるのが失敗を防ぐコツです。
対して、髪が太くハリのある「剛毛・硬毛」はワックスの反発力に負けやすいため、ファイバーの粘着力と強い固定力を持つ「タント 7番」や「モデニカ ワックス 6」がベストチョイスになります。
ネット上の口コミ・評判でも、7番に対するユーザーの評価は非常に高く、「太くて硬い髪でも朝から夜までしっかり立ち上がる」「少量で毛束が決まる」と絶賛されるケースが目立ちます。ただし、軟毛ユーザーからは「つけすぎると重たくなる」という声も一部見られるため、髪質に応じた使い分けが満足度を大きく左右します。