Modとチートの決定的な違い!違法性とBan基準の境界線を徹底解剖
タイトルの性質によって、改造に対するスタンスは明確に分かれています。
世界的サンドボックスゲームの代表格である『Minecraft(マインクラフト)』では、MOD導入が公式に許容されており、影MODによる美麗化や工業化MODなどによる拡張プレイが文化として定着しています。ただし、マイクラであっても公開マルチサーバーにおいて「鉱石が透けて見えるX-Ray」や「自動攻撃ツール」を使用すれば、それは明確にチート行為と判定され、サーバーから追放されます。
一方、『Apex Legends』などの対戦型バトルロイヤルや、『原神』『崩壊:スターレイル』のようなオンラインサービス型タイトルでは対応が極めてシビアです。
『Apex Legends』では、エイムアシストを過剰に強化するコンバーターツールの使用や射撃反動をゼロにする外部ツールの導入が厳しく監視されています。『原神』においても、キャラクターの見た目を差し替える「3DモデルMOD」の導入者が、アンチチートシステム(HoYoKProtectなど)の検知によってアカウント無期限停止に追い込まれる事態が相次いでいます。